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クロストーク

どんな悩みがあって、どう乗り越えてきたのか。笑いながら語るその言葉の中に、中野産業で働く人たちの“誠実さ”が見えてきます。ここにあるのは、ありのままの仕事の姿。あなたの未来と、少し重ねてみてください。

トークメンバー

1991年入社 運行管理者(総括管理)
N.S.
2021年入社 トレーラードライバー
K.T.
2015年入社 トレーラードライバー
S.F.
2016年入社 整備士
Y.N.

困ったときに、
誰かがすぐに手を差しのべてくれる。
「ありがとう」と言い合える関係が、
仕事を気持ちよくする。
ドライバー・整備・運行管理、
それぞれの立場で感じる“誠実さ”と“つながり”。
中野産業のチームワークの強さと、
働きやすさの理由を語り合いました。

それぞれの仕事のつながりって、どう感じてますか?

S.F.

トラブルがあったときは、まず運行管理に連絡して、同時に整備の人にも写真や動画を送るんです。夜中でも「大丈夫、今の状況わかった。こっちで段取り考えるから」ってすぐ動いてくれる。一人で現場にいても、ちゃんと見守ってもらえてる感じがして、本当に心強いですね。

Y.N.

整備の側でも、修理だけじゃなくて“納品を止めないための動き”を意識してます。近くのドライバーにトレーラーをつなぎ替えてもらったり、代車を現場に出して入れ替えたり。ドライバー・配車・整備が連携して、“仕事を止めない”チームプレーができていると思います。

K.T.

そういうときって、ドライバーの立場だと本当に焦るんですよね。「迷惑かけたらどうしよう…」って気持ちでいっぱいなんですけど、運行管理の方が「まず落ち着いて、配車の手配はこっちで動くから」って声をかけてくれる。あの言葉で気持ちがスッと軽くなって、“つながってるな”って思う瞬間です。

N.S.

整備士さんが社内にいるのは本当に大きいです。何かあっても、“誰かがすぐに動ける”っていう安心感がありますから。うちはその分、運行管理も柔軟にスケジュールを組めるし、結果的にお客様に迷惑をかけずに済む。結局、チームで動けることが中野産業の強みだと思いますね。

仕事で「誠実さ」って、どういう場面に出る?

S.F.

積み込みが終わったあと、現場を来たときよりもきれいにして帰るようにしてます。ちょっとしたことですけど、そういう“丁寧さ”って現場の人にも伝わるんですよね。「この会社のドライバーさんは気持ちがいい」って思ってもらえたらうれしいです。

K.T.

僕も似てますね。疲れてても洗車と点検だけは欠かさないようにしてます。トラックをきれいに保つと、気持ちも引き締まるし、事故防止にもつながる。“見た目がきれい=仕事も丁寧”って、お客様にも伝わる気がするんですよね。

N.S.

私の場合は“誠実さ=ちゃんと話すこと”だと思ってます。お客様はもちろん、ドライバー・整備・配車でしっかり会話して、連携を切らさない。そうやって情報がつながってると、トラブルが起きても落ち着いて対応できますから。

Y.N.

整備でも同じで、タイヤやブレーキは特に慎重に点検してます。ここで手を抜くと、重大な事故にもつながるから。全56台、1台ずつしっかり整備して、オイル交換の時期もこちらから声をかけて管理しています。地味だけど、こういう積み重ねが安全と信頼につながるんだと思いますね。

「助けてもらって嬉しかった」瞬間は?

K.T.

寝坊したり、前の現場が押して次の配送に間に合わないこと、正直あります。そんなとき運行管理の方が「今の現場、〇〇さんに代わってもらうから大丈夫」ってすぐ動いてくれる。焦ってる自分に、まず“落ち着いて”って言ってくれるだけで救われるんですよ。だから自分も誰かに頼まれたときは、気持ちよく引き受けるようにしてます。

N.S.

そういうときは焦る気持ちもわかるんですよね。でも、焦って事故するほうが心配だから、「大丈夫大丈夫、こっちで何とかするから」って声をかけてます。笑って終わらせられるような空気にするのも大事だと思ってます。

S.F.

僕も寝坊したことあります(笑)。気づいたら“本来なら現地に着いてる時間”で、心臓が止まりそうになりました。すぐ会社に連絡したら、運行管理が取引先に謝ってくれて、代わりのドライバーを手配してくれた。怒られるより、まず“どう対応するか”を一緒に考えてくれるんです。あのときはほんとにありがたかったし、自分も同じように誰かを助けられる人になりたいって思いましたね。

Y.N.

ドライバーも人間ですから、ミスや寝坊はあります(笑)。でも、それをフォローできる仕組みとチームがある。だから“失敗を恐れずに前に進める環境”があると思いますね。

「働きやすいな」と感じる瞬間は?

S.F.

前の会社では、深夜の故障で外注整備を呼んでも来るまで何時間も待たされてました。でも中野産業は違う。整備が社内にいるからすぐ対応してくれるし、代わりのドライバーも運行管理がスピーディーに手配してくれる。あの連携力は、ほんとにありがたいです。

N.S.

僕も同じで、ここは“人の距離が近い”のがいいところ。上下関係とか、堅苦しい感じがないんですよ。3時間圏内の運行だから毎日家に帰れるのも助かります。ドライバーって家庭との両立が難しい仕事って言われがちだけど、ここは違いますね。

K.T.

有給が取りやすいのも魅力です。急な場合でも「大丈夫、段取りはこっちで調整するね」って言ってもらえる。“制度がある”より“ちゃんと使わせてもらえる”ほうがありがたいですよね。

Y.N.

整備の現場でも、必要な機材をすぐ導入してもらえるんです。油圧プレスとか高価なものでも、「安全のためなら」ってすぐ通してくれる。現場の声をちゃんと聞いてくれるのは、ほんとに働きやすいです。

これからの中野産業をどうしていきたい?

Y.N.

トラックもボルボ、UD、三菱、日野といろんなメーカーがあって、整備もどんどん難しくなってます。これからは新しい技術にも対応できるように、設備も人のスキルもアップデートしていきたいですね。

S.F.

僕はもっと多くの人にこの会社を知ってほしいです。働きやすいし、いい人ばっかり。ラジオでもYouTubeでもいいから、中野産業の良さを広めたいですね。

K.T.

それ、いいですね(笑)。僕、但馬出身なんですけど、地元って働く場所が少ないんですよ。だから但馬の人たちにもどんどん知ってもらいたい。いずれは営業所を出すくらい人が増えたら最高ですね!

N.S.

ほんとにそう。人が増えたらもっと職場も明るくなるし、新しい風も入って会社が成長すると思います。“人にやさしい運送会社”をみんなで作っていきたいですね。

クロストーク

同じ仕事をしていても、感じ方や大切にしていることは人それぞれ。
職種も年齢も異なるメンバーが集まり、率直に語り合いました。中野産業の現場で働く人たちの“本音”をお届けします。

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