仕事の特長
“乗ってみたい”が、現実になる場所
中野産業では約10年周期で全車両を新型へ入れ替えており、毎年3台前後の新車を導入。一般的な運送会社よりも新車への乗り換えスパンが早く、最先端の車両にいち早く乗れるのが魅力です。常に新しい設備に触れながら、快適かつ安全に働ける環境が整っています。
最新鋭の機械装置
中野産業の大型車両には、荷台の床が前後に動く“全自動型の荷役装置”を全台に完備。荷降ろし作業が自動化されており、ドライバーの身体的負担を大幅に軽減しています。従来の手作業に頼る運送スタイルから、安全で効率的な次世代型の物流環境へとシフトしています。
充実したインセンティブ制度
中野産業では、基本給に加えてインセンティブの割合が高く、成果に応じた報酬が得られる仕組みを整えています。年間で600万円以上の年収を実現する社員も在籍。日々の仕事に真剣に向き合えば向き合うほど、それが収入という形でしっかりと評価される環境です。
時代にそった働き方
中野産業では、2024年問題にいち早く対応しつつも、安定して収入を得られる運行体制を確立。効率的な運送管理システムや、安全性を高める装置も積極的に導入しています。さらに、有給休暇の活用による長期休暇など、働きやすさと生活のバランスも大切にしています。
使用トラック
中野産業では、VOLVO をはじめとする高性能車両や最新モデルの国産トラックを積極的に導入しています。
全車にエアサスシートを備え、先進の安全装備も標準搭載。長距離輸送でも身体に負担が少なく、安心して業務に集中できる環境です。
乗るトラックは、ただの道具ではなく、誇りを持てる相棒。その一台が、あなたの人生と日本の物流を豊かにします。
1日のスケジュール
トラックドライバーの仕事は、時間に追われて慌ただしく配送するものではありません。中野産業では、企業向けの配送が中心で、1日の配送件数も少なく、焦らず安全に、そして確実に荷物を届けることを大切にしています。また、納品時間に合わせて出発時間やルート、休憩のタイミングはドライバー自身が考え、責任を持って運行を管理するスタイルです。大型車両を扱いながらも、積み降ろしや運転に丁寧に向き合える、落ち着いた働き方ができるのが特徴です。
出社・点呼・車両点検
タイヤの空気圧やオイル、ランプ類などを丁寧に点検。その後、アルコールチェックや体調確認を行い安全に運行するための準備を整えます。
出発
点呼・点検を終えたら、最初の積み込み先へ向けて出発します。時間に追われることなく、自分の判断でルートや休憩を調整しながら、安全運転で現場を目指します。
積み込み先にて作業開始
積み込み先に到着後、トレーラーを所定位置に停め、ショベルで20tの木材チップを積み込み。積み込み後、走行中に木材チップが飛ばないよう、荷台にシートをかぶせて走行準備を整えます。
出発
積み込みが完了したら、荷降ろし先へ出発。配送ルートや到着時刻、休憩などを自ら判断しながら運行します。
途中休憩
荷降ろし先の近くの、駐車場があるコンビニなどで1時間ほど休憩。リフレッシュして次の業務に備えます。
荷降ろし先に到着
荷降ろし先に到着。ドライバーの負担を減らす全自動の荷降ろし装置を使い、30分ほどかけて効率的かつ安全にチップを降ろします。
昼休憩・移動
2件目の積み込み先へ向かう途中、パーキングエリアなどで昼休憩を取得。しっかり休みながら移動します。
積み込み先に到着
2件目の積み込み先に到着。大型トレーラーを倉庫に停めて積み込み作業を開始します。お客様の作業スタッフがショベルを使い、荷台に木材チップを積み込んでいきます。
荷降ろし先に到着
到着後、2回目の荷降ろしを実施。これにて本日の配送業務は完了です。
車庫に到着
会社の車庫にトレーラーを戻し、業務終了時点検及び、燃料の補給を行い、翌日の運行に備えます。
帰社・点呼・業務報告
終了点呼と体調確認を行い、その日の運行状況に変わった点がなかったかを報告して業務終了です。
よくある誤解と真実
トラックドライバーには、実はまだまだ誤解がつきもの。
でも、本当の姿を知ればきっと印象が変わるはずです。
カードをめくって、“リアル”をのぞいてみてください。
積み降ろしって全部手作業で大変そう…
全車両に全自動の荷降ろし装置を完備。積み込みの一部で手作業はありますが、負担を減らす工夫が進んでいます。
毎日長距離で、家に帰れない日もありますよね?
毎日帰れます。西日本から中部エリアの運行がメインで、長距離泊まり込みの運行はありません。
新車に乗れるのって、やっぱりベテランだけ?
未経験スタートでも、丁寧な運転や点検を心がけていれば、数年で新車を任されることがあります。
雨や雪でも無理して走ることになりそう…
天候が悪化した際は、運行管理者が状況を判断し、安全を最優先に運行を中止することもあります。無理な運行はさせません。
毎日帰れて年収600万円は難しいのでは?
実際に600万円を超えるドライバーが在籍しており、インセンティブ制度でしっかりと収入に反映されています。
配達時間に追われて、ピリピリしそう…
納品時間に余裕がある取引先がほとんどで、焦らず安全に運行するスタイルです。
未経験者では働くのが難しそう…
まずは先輩ドライバーの横に乗って仕事を覚え、整備スタッフと一緒に車両知識を学ぶ研修からスタート。免許取得も会社で支援します。
女性が働くのは難しそう…
設備や運行体制が整っているため、力仕事ばかりではありません。実際に女性ドライバーも活躍しています。
有給や長期休暇って実際に取りにくそう…
有給休暇や長期休暇も、しっかり取得できる環境です。旅行や家族との時間に使っている社員も多くいます。
トラックドライバーの仕事のリアル
働く前に、「どんなところが大変なのか」もきちんと知ってほしい。だからこそ、ここでは中野産業のドライバーのリアルな仕事の大変さも包み隠さずお伝えします。ただし、会社として負担を減らすためのサポートや改善も常に取り組んでいます。そのうえで、自分に合うかどうか、じっくり判断してもらえれば嬉しいです。
体力が必要な作業もあります。
木材チップの積み込み作業では、現場によって一部手作業で積み込む場面もあります。大型機械を使った積み込みが基本ですが、状況に応じて30分〜1時間程度の力作業が発生することもあります。
対策
- 対策01.
- 荷降ろし作業は全車両に全自動荷降ろし装置を導入し、負担を軽減しています。
- 対策02.
- 夏場は水分補給用の飲料を支給します。
- 対策03.
- 冬場はジャンパーや手袋などの防寒具を支給します。
安全運転が求められる、責任ある仕事です。
大型トラックの運転は、車幅ギリギリの狭い道を走ったり、巻き込み事故を防ぐために細心の注意を払う必要がある仕事です。一歩間違えれば大きな事故につながるため、常に緊張感を持って運転する、責任の重い仕事でもあります。
対策
- 対策01.
- 自動点呼装置を導入し、アルコールチェックと体調管理を徹底しています。
- 対策02.
- 定期的に安全運転ミーティングを行い、事故事例の共有と防止策を徹底しています。
- 対策03.
- 担当者による社内安全講習を実施し、知識と意識の向上を図っています。
一人ひとりに専用トラック。だから、責任を持って大切にできる。
中野産業では、一人ひとりに専用の担当車両を任せています。毎日使うトラックだからこそ、細かい変化にも気づきやすく、自分でしっかり手入れをして大切に乗る意識が自然と身につきます。自分が乗るトラックは自分で守る。この責任感が、安全運転への意識にもつながっています。
対策
- 対策01.
- 担当車両制により、車両の不調や傷みにいち早く気づける体制にしています。
- 対策02.
- 車両を“自分の相棒”として大切にする文化があります。
- 対策03.
- 車両管理を通じて安全運転意識が高まる仕組みを構築しています。